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敷地に高低差がある場合は、何らかの方法で敷地を水平にしたり、あるいは土砂が流れないようによう壁を造ります。





遣り方とは、敷地のどこに建物を配置するか位置や高さを決める基準を設置することです。 境界線からの離れや、道路と敷地の高さを決める重要な作業です。




杭工事とは、地盤が軟弱な場合に、建物全体を支える杭を土中に設置する工事です。地盤・地域により工法は異なります。

基礎部分の鉄筋を組み立てます。この基礎工事が、今後の全ての工事や、住まいの性能へ係わる建物の重要な部分です。

木材の加工を含め、木造の骨組みをつくる土台、柱、梁、桁、小屋組み、敷居、鴨居、床下地張りなど、適切にはめ込んでいき、家を形づくっていきます。



屋根といっても純和風の瓦もあれば、金属瓦やガルバリウム鋼板AT葺きなど幅広いです。屋根下地の防水を貼った後、屋根材を葺いていきます。





換気設備は、空気を入れ替えるために給気設備と排気設備から構成されています。建築基準法によって、原則として全ての建物に設置が義務付けられています。

床暖房の下地を作り、断熱材を敷き詰めます。その上に、コンパネを張っていきます。そして床暖房のフィルムを貼ります。


床の断熱材を敷き込みます。ここではウレタンフォームを使用しています。壁にも隙間なく断熱材を張り込み、下地ボードを張ります。






システムキッチンやバス、トイレ、洗面などの水回りの各設備機器の取付を行っていきます。

クローゼットなど大型収納から、小さなニッチまでインテリアスタイルや機能に合わせて造作家具を製作していきます。







柱などに地震に強い山形プレート・短冊金物・ホールダウン金物などを取り付け、壁には防水シートを張った上に外壁が張られていきます。

すべての工事・検査の完了後、お客様に最終検査をして、不備や不具合などがないか確認していただきます。

待ちに待った家造りの完成です。鍵と保証書をお渡しします。今後も定期点検にお伺いいたします。