北海道の注文住宅・札幌の建築会社スズケンホーム
注文住宅分譲地、浴室・風呂リフォーム、オール電化住宅、省エネ対策住宅、高耐久性木造住宅









>北海道の注文住宅 スズケンホーム >重量鉄骨の家
住まいづくり。それは北海道の厳しい環境に耐えるだけではなく、その中で四季を通して快適にそして安全に暮らせる、永住のための舞台です。
私達はそんな住まいの実現のために、ひとつひとつ課題をクリア。そしてそれが数々の実用新案につながり、まったく新しい住ステージ「重量鉄骨・外断熱FOS工法」が生まれました。
私達の住まいづくりに満足はありません。
これからも、常に住まいに新たなプラスをプラスしていく。それが私達鈴建ホームのポリシーです。

重量鉄骨構造は、高層ビルやマンションに採用されていることもわかるように、耐震性、耐久性に優れています。
FOS工法は、これに鈴建ホーム独自のノウハウを結集し、頑丈で骨太な重量鉄骨、堅牢な壁構造、コンクリート床の組み合わせによって強靱な躯体構造により、地震に強く、いつまでも快適に暮らせる住まいを実現しています。
公的機関に認められた長持ち住宅。法定耐用年数はなんと34年!
重量鉄骨の家は、耐用年数が長いのが大きな特徴。木造住宅の約2倍といわれ、法定耐用年数は34年。公庫の耐久性能基準にも適合し、丈夫で長持ちはSOPIAの代名詞でもあります。

1階2階の全てのフロアに床暖房。※和室を除く
SOPIAは、1、2階さらに3階と全ての階に温水パイプが施設された断熱性の高いコンクリート床を採用。
寒い冬も全室日だまりのような理想の暖かさを実現しました。
集中管理システムなので暖房費も経済的。
熱源が露出しないので安全でクリーン。
各室に暖房機を設置する必要がなく、スペースを有効に使えるのもメリットです。

一般の鉄骨構造では壁面にも鉄を使用するため、外部表面に露出したビスを通して低い外気温が室内に伝わり、結露の原因となっていました。
FOS工法では柱の外側に断熱層を設けるために、鉄部が外気に接することなく、結露等の心配がありません。
また、重量鉄骨の外側にウレタンを充填し、すっぽりと覆いかぶせて固定する外断熱工法の採用によって冷気の侵入を防ぎ、暖かさを逃さない高気密・高断熱を実現しています。

ウレタン断熱は、壁内結露ゼロ。高い断熱性能を末永く保ちます。
ウレタン断熱は水や湿気の浸入を防ぎます。
また優れた防水、防湿性により壁内結露を防ぐため、木材腐朽が少なくなり、高い断熱性能を維持しつづけることはもちろん、建物自体の耐久性も高めます。
ウレタンは高断熱性能を発揮(冷蔵庫で実証済)ウレタン断熱は、グラスウール100mm(10kg/u)約2倍の断熱性があります。
ウレタン断熱はその遮音性能も高く、外部の騒音に対しても効果を発揮します。
その性能は冷蔵庫でも実証済み。
ウレタン断熱は、グラスウールの約2倍の断熱性能を誇ります。
ウレタン断熱の断熱性能は、施工方法等によるムラが少なく、経年変化もほとんどありません。ですから、各部屋間による温度差も発生しにくく、末永く快適に暮らせます。